2011年12月30日
ウミガメの足跡と産卵巣
ウミガメの産卵シーズンには毎朝足跡・産卵巣確認を行います。
画像は左側から上陸し、堤防に突きあたり右往左往し右の帰りがてら波打ち際ぎりぎりで産卵しています。
基本的にはアオウミガメは両手を広げて広い足跡
アカウミガメはひじを使った移動をするために狭い足跡になります。
しかし青でも小さな個体は足を交互に動かしたり、アカの大きな個体は両手を一緒に動かします。
足跡での判断で悩んだときには産卵巣を確認します。
アオは深く、アカは浅いボディーピットを掘ります。
画像は両手を広げて移動したアカウミガメで、産卵巣から判断して無事に産卵と判断しました。
足跡調査からいろんなことが分かります。
Posted by YOSHI at 08:02│Comments(0)
│アカウミガメ
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